複数のシミュレーションファイルからデータを取り出して.txtで保存する方法


#1

もしたくさんの数のシミュレーションファイルから結果を取り出したいときは、どれかのフォーマットでスクリプトを使って取り出すのが便利です。以下の例のスクリプトではbroadband transmissionを複数のファイルから取り出し、その他のソフトウェアなどに汎用性の高い.txtファイルとして保存します。

行列としてデータを保存すると扱いが楽になります。Transmissionデータがシミュレーションのファイルから収集された後、.txtファイルとして保存されます。それぞれの列は一つのシミュレーションファイルからのtransmissionに値します。一番最初の列はfrequencyすなわち、x軸に値するもので、すべてのtransmissionの大きさはすべて同じであると仮定しています。

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スクリプトとシミュレーションファイル:
Save data script.lsf (817 Bytes)
file_3.fsp (2.0 MB)
file_1.fsp (2.2 MB)
file_2.fsp (2.6 MB)

ヒント:もし、Matlabファイルに行列データを保存したい場合、write()の代わりにmatlabsave()を使うと便利です。