実測データ(sampled data)材質の生成


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実測データ(sampled data)材質の生成

目標
このセクションでは、実測材質データを、材質データベ-スにインポートする方法を示します。それに加え、Material Explorerでの材質フィッティング状態の方法も示します。実測データ(Sampled Data)材質は、材質の実測値から材質を生成する時に使用されます。

 How to: Import sampled data (YouTube)

Alternative video source in Mandarin, click here

実測データファイルから新材質の追加
1.下記のような、3列のテキストファイル形式の実測データを、usr_sampled_data.txtという名前で保存して下さい。

実測データファイルの1列目は、波長または周波数です。
2列目と3列目は、屈折率(n,k)または誘電率の実数部と虚数部に対応します。

2.Material Databaseウィンドウを開き、Addボタンをクリックして下さい。
Sampled Dataオプションを選択して下さい。この操作により、材質リストに新しいデータが生成されます。 対応する領域でクリックすることにより、材質名や色を設定して下さい。

3.Import Dataボタンをクリックし、テキストファイルから材質データをインポートして下さい。 インポートするファイルを選択し、データの単位を選択して下さい。Nextをクリックして下さい。