リング共振器そのもののq値の計算方法について


#1

SOI上のあるリング共振器について、Q値を計算したいです。この時、導入部分の導波路との結合ロスを考慮に入れずに計算したいです。

すなわち、リング共振器そのもののQ値の計算をしたいのですが、(解析的に求めるのではなく)FDTDの数値解析を用いてどうやれば計算できますか?


#2

リング本来のQ値を知りたい場合,こちらのウィスパリングギャラリーモードの例を用いるのが良いでしょう. https://kb.lumerical.com/en/index.html?diffractive_optics_cavity_whispering_gallery_modes.html

例にもあるように,ダイポールをランダムに配置してモードを励振することが出来ます.この際,Q値を計算するためにQ analysis groupが必要になります(https://kb.lumerical.com/en/index.html?diffractive_optics_cavity_q_calculation.html).