6-2-3 View ports and Full View(ビューポートとフルビュー)


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6-2-3 View ports and Full View(ビューポートとフルビュー)

ビューポートは全ての要素のグラフィカル表示を行います。
ビューポート上でマウスポインタ―を動かす時、マウスポインタ―は矢印、ハンド、虫眼鏡の形状になります。ツールバーセクションに示されたようにマウスモードの選択によりマウス機能を変更することができます。
デフォルトでRoot Element (a Compound Element)内に含まれる全ての要素が表示される1つのビューポートがあります。ユーザーはcompound element(合成要素)を右クリックし"Expand"を選択すると、対応したビューポートを開くことができます。

各ビューポートの一番上は合成要素のカレントスコープが存在します。

Element context menu options
ビューポート内の要素を選択し右クリックすることにより要素のコンテクストメニューを開くことができます。

CREATE COMPOUND ELEMENT:新しい合成エレメントの追加
CREATE SCRIPTED ELEMENT:新しいスクリプト要素の追加
DISPLAY RESULTS (analyzers):シミュレーション結果の表示
EDIT: 特性編集ウィンドウ
EXPAND (for compound elements):合成要素に対応したビューポート追加
SET ICON:要素アイコンとして使われるイメージ選択を行うファイルブラウザ
COPY TO ELEMENT LIBRARY:選択された要素をElement Library’s Customフォルダへのコピー
VIEW ANNOTATIONS:注釈表示のオンオフ
HELP: 選択された要素のオンラインヘルプアクセス

Selecting objects in the view ports ビューポート内のオブジェクト選択
ビューポート内のオブジェクトを選択するために、マウスは選択モード(矢印)でなければなりません。オブジェクトが選択されると、そのオブジェクトは点線の箱で囲まれます。(また、エレメントツリー内で名前が青くなります。)

Copying and Pasting from other simulations 他のシミュレーションからコピーとペースト
異なるビューポートからコピーペーストを行う場合、Ctrl+CとCtrl+Vショートカットキーを使うことができます。

Using the Full View window フルビューウィンドウの使用
フルビューウィンドウは、選択されたビューポートの全体の回路を表します。赤い箱はビューポート内で現在表示されていることを表し、この箱をクリックしドラッグすると、回路の異なる場所にビューを変えることができます。